痩せたい方がやるべき事
- ケンジ藤﨑
- 2021年8月2日
- 読了時間: 2分
減量のコツ
脂質を減らしましょう
少し補足します。
人間が摂取する三大栄養素
炭水化物(糖質+食物繊維)
タンパク質
脂質
です!
炭水化物はお米やパン、麺類などが代表的ですが
糖質と食物繊維で出来ております
食物繊維はお通じを良くしてくれたり
糖質の吸収を緩やかにしてくれます
血糖値がいきなり上がり過ぎない
インスリンを大量に出さなくて良い
脂肪を溜め込まない
ので食物繊維を取ると良いと言われ
最近、炭水化物でも食物繊維が豊富な大麦やオートミールが流行しているわけです
身体を動かす 脳を働かすには糖質というガソリン
ブドウ糖が必要なので
働くには糖質を取るべきなのです
その糖質を緩やかに必要な分だけ使いたいので
食物繊維と合わさった糖質 お米ならデンプンですね
を摂取した方が脂肪に変わりにくい
エネルギーとして使われやすいという事になります
更にデンプンから消化されて消化されて最終的にブドウ糖になるので
食べたあと吸収されてエネルギーとして使われるまでに1時間~2時間かかると言われています
という事はトレーニングをする一、ニ時間前にお米を食べるとエネルギーとして使われやすい計算になります
逆にジュースやスイーツ
ブドウ糖をダイレクトに取る事になるので
15分後には使われると言われています
逆を言えば
寝る前
動きもしなければ頭を働かせもしないのに
15分後に吸収される糖質をふんだんに含んだお菓子やアイスを摂取すれば
必要ない状態のブドウ糖は脂肪として溜め込まれます
なので寝る前に甘いモノを食べると太りやすいんですね
タンパク質は筋肉や爪、髪の毛の材料となりますし
摂取する時の熱産生も高いので脂肪には変わりづらいです
脂質も血管や内臓を守る材料なので必要なのですが
摂取し過ぎたものは中性脂肪にダイレクトに変わりやすいです
特に糖質を摂取しエネルギーが充分に満タンの時に脂質が入ると
これまた脂肪として溜め込むわけです
なので糖質と脂肪の組み合わせが1番太るんですね
1日の仕事や動く量を把握して
今摂取すべき糖質はお米なのか甘いモノなのか
お肌や髪の毛を作るタンパク質(体重✖︎1グラムは目安で取りましょう)
は足りてるか
を優先させた上で脂質過多になっていないか
カロリーコントロール
栄養バランスを整えて
ボディメイク
減量のコツの参考にしてみてください!
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